富山で英語を子供・幼児から学ばせるなら!自然体験を通した英語学習がおすすめ~日本人が英語の発音が苦手な理由~ | 富山のキッズ英会話スクール スタンフォードイングリッシュ|幼稚園・小学生向け英会話スクール

富山で英語を子供・幼児から学ばせるなら!自然体験を通した英語学習がおすすめ~日本人が英語の発音が苦手な理由~

富山の英会話スクール、スタンフォードイングリッシュは英語を話せるようになりたい子供やその保護者から様々なご相談をお受けすることもあります。

その中で特に多いお悩みが「ネイティブな発音ができない、苦手」という発音に関するお悩みです。それではなぜ日本人は英語をネイティブと同じように発音するのが苦手なのでしょうか?その理由と対策をみていきましょう。

注目すべきポイントは“母音の数”と“小学生”です。

ターニングポイントは“小学生”

それでは、ネイティブと同じような発音で話せるようになるのでしょうか?そのターニングポイントとして、子供が小学生になるタイミングが挙げられます。

ネイティブな発音で英語ができるようになる方法 小学生になる前

小学生になる前、6才に満たない子供にネイティブな発音を身につけさせる方法はとてもシンプルです。それは、英語が飛び交う環境を提供すること。例えば、日本語NGの英会話スクールやコミュニティに参加する方法が挙げられます。

6才に満たない子供は周囲の発音をまねる能力がとても高いです。周囲にネイティブな発音が飛び交う環境なら、自然に発音を真似して覚えていきます。また「間違う=恥ずかしい」という意識がそれほど高くない子供が多いので、できなくてもまずは口に出してみるチャレンジに躊躇がありません。

1点、注意点としてまだ2~3才の幼児の場合、ネイティブな環境にいてもうまく話せない場合もあります。その場合、単に口まわりの筋肉がネイティブな発音をするのに十分発達していないだけ、というケースが考えられます。聞き取る力に問題があるということではないので、子供のペースで口まわりのトレーニングをしてあげるとよいでしょう。

ネイティブな発音で英語ができるようになる方法 小学生になってから

小学生になってからの発音練習は体系的なトレーニングが必要です。

音読必須

小学生は語彙力が高まってくる時期でもあります。そのため、英語を目にすると意味の方が気になって発音をまねるのに意識が向かないことがあるのです。そこで「音」に集中させるために声に出す発音練習を取り入れてみてください。特に子供向けの本を音読させるのがおすすめです。先生が発音を都度チェックできますし、ネイティブ発音に欠かせない抑揚を文章・文脈でトレーニングできます。

理論的に効率よく

小学生になってからは子供の発音が固まりかけていることが多いです。まずは得意な発音・苦手な発音をチェックし、苦手な発音を集中的に矯正する練習法が効果的です。例えば「th」の発音が苦手なら「th」を含む単語が頻出する文章・本を用意してあげるとよいでしょう。スポーツの練習に近い感覚で理論的・効率的な練習が求められます。

カタカナ英語にならないためには…

ネイティブの発音を身につけるということを考えるなら、小学校でローマ字が登場する前にネイティブに近い発音を固めておきましょう。

小学生の英語の発音では「日本語英語」「カタカナ英語」の発音になってしまうことがよくあります。特に学校でローマ字を習い始めるとローマ字読み・カタカナ英語になりやすい傾向があるようです。

最近は小学生のうちにプログラミングを学習する機会やローマ字入力形式で調べ物をする機会も増えているので、その前に発音を固めておくとよいでしょう。

つまり、子供が小学校でローマ字を習い始める前、アルファベットのカタカナ読みを覚える前がネイティブな発音を身につけるチャンスです。ネイティブな発音を身につけるために必要なエネルギーを考えると、やはり小学校入学前にはトレーニングをスタートさせるのがおすすめです。

日本人が英語の発音が苦手な理由とは?

英語の発音が苦手という日本人は少なくありません。その理由は、母音の数の違いにあります。例えば日本語では「あ・い・う・え・お」の5つしか母音がありません。しかし、英語の母音は同じ「あ」だとしても、単語によっては発音が変わるためたくさんの母音が存在します。

そのため、中には日本人にとって難しく感じる発音もあるのです。「th」や「R」、「L」などはそのうちの一つであり、聞き取りも難しいと感じることがあります。このように、多様な発音が必要になる英語が難しいと感じてしまうのは仕方のないことなのかもしれません。

また、発音する際の口の筋肉の使い方が違うことも挙げられます。日本語を話す時に使う筋肉と英語で使う筋肉は違います。そのため、日本語を話す時と同じ筋肉を使って発音をすると違う発音になってしまうことがあるのです。

さらに、間違えるのが怖いという感情を持っている方が多いのも日本人が英語の発音を苦手とする理由の一つです。誰もが否定されるということに少なからず恐怖心を抱くものです。大人になればなるほど、人から否定されるという悲しい経験はできれば避けたいと感じてしまいます。そのために日本語とまるで異なる英語の発音に自信が持てず、「話すのが嫌だ」と感じてしまうのです。

富山で英語を子供・幼児から学ばせて得意分野にするなら!

富山で英語を子供・幼児から学ばせて得意分野にするなら!

英語圏で暮らす子供が自然と英語を聞き取り、話すことができるようになるのは当然のことです。日本人でも、赤ちゃんや幼児のうちから正しい英語の発音を耳にしていれば聞き取りができるようになります。話すためにはまずは聞き取る力を養うことです。

富山で英語を子供・幼児から学ばせるなら【スタンフォードイングリッシュ】にお任せください。富山のプリスクール・英会話スクールであり、楽しみながら学べる英語の授業を提供しています。

正しい英語の発音を学べる教室・スクールなら~自然体験を通したおすすめの英語学習~

正しい英語の発音を学べる教室・スクールなら~自然体験を通したおすすめの英語学習~

【スタンフォードイングリッシュ】では、英語の発音をしっかりと指導できる講師陣がお待ちしています。ネイティブの発音を耳にすること、そして正しい発音方法をきちんと学び、子供が苦手意識を持たずに英会話ができるまでサポートさせていただきます。

泥遊びや芋掘り、畑での苗観察など自然体験を通した英語学習も可能です。自然と触れ合うことで五感も養えるため、脳の発達におすすめです。富山で正しい英語の発音を身につけるならぜひお越しください。

クラス料金のご紹介

キンダークラス(英語幼稚園)

年齢 3~5歳児
曜日 月曜~金曜
時間 9:30~15:00
料金 34,000円

※別途傷害保険料3,500円/年
※延長保育あり(有料)7:45-9:30、15:00-18:00
延長料 一時保育:800円/時、定期延長:300円/時

ダイナソーズクラス(英語幼稚園)

年齢 2~3歳(2歳児)
曜日 月曜~金曜
時間 9:30~14:00
料金 33,000円

※別途傷害保険料3,500円/年
※延長保育あり(有料)7:45-9:30、14:00-18:00
延長料 一時保育:800円/時、定期延長:400円/時

帰国子女クラス(英会話スクール)

対象 英語を話すことができ、読み書きにも挑戦したい生徒。
海外で生活を経験した生徒。
インターナショナルスクールへの経験がある生徒など。
英語を話すことができる生徒が対象。
曜日 水曜日、木曜日
時間 17:00~19:00(2時間レッスン)
料金 月謝 12,000円(税別)

土曜日クラス(英会話スクール)

対象 年少さんから小学生
曜日 土曜日
時間 9:30~14:00
料金 月謝 12,000円(税別)

※別途傷害保険料(希望者)3,500円/年

お役立ちコラム

富山の子供・幼児向け英会話スクール スタンフォードイングリッシュ

名前 スタンフォードイングリッシュ
住所 〒931-8314 富山県富山市粟島町2-4-23
電話番号 076-413-2378
FAX番号 076-413-2372
営業時間 月~金 8:00~21:00
(8:00-9:30、14:00-18:00延長保育、17:00以降は英会話アドバンスクラス)
土 9:30~15:15(土曜クラス、文法クラス開講)
定休日 日曜・祝日
駐車場 あり
URL http://www.stanford-englishhomestudy.com